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PyLoNへの移行

既存の機体・セーブをコピーし、リポジトリのMigration/pylon_migrate.pyで変換してください。既定では変更予定だけを表示します。

bash
python3 Migration/pylon_migrate.py '/path/to/save'
python3 Migration/pylon_migrate.py '/path/to/save' --output '/path/to/converted'
./sync.sh --all-demos

正式なSensor ID・機体名・他MODのデータを維持します。出力されたRuntime.cfgはGameData/PyLoN/Config/Runtime.cfgへ配置します。詳しいバックアップ・復元手順はリポジトリのMigration/README.mdを参照してください。

/ksp_vessel配下の現行Topicは維持します。型はpylon_interfaces、bridgeはpylon_bridge、共通制御器はpylon_vehicle_controlです。所有権なしの旧指令を使っていたクライアントは、lease取得と型付きcommandへ移行してください。ドッキングcommandにもvessel_id・controller_id・lease_id・sequenceが必要です。

UDPはPyLoN v1へ一括更新します。KSP MODとROS2 bridgeを同時に更新してください。旧版との混在動作はサポートしません。

PyLoNを使ったROS2アプリケーション開発のためのガイドとAPIリファレンス